ディプティック(Diptyque)の人気フレグランス「ドソン(Do Son)」は、生花のようにみずみずしいチュベローズと透明感のあるホワイトフローラルが魅力の名香です。
一方で、「毎日使うには価格が高い」「ドソンの雰囲気をもっと気軽に楽しみたい」と感じ、似た香りを探している方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、香料構成や口コミ、実際の使用感をもとに比較し、ドソンらしい透明感やチュベローズの雰囲気を楽しめる、おすすめの2商品を厳選してご紹介します。
そこで本記事では、香料構成や口コミ、実際の使用感をもとに比較し、ドソンらしい透明感やチュベローズの雰囲気を楽しめる、おすすめの2商品を厳選してご紹介します。
また、SNSで「ドソンに似ている」と話題の柔軟剤やプチプラ香水についても調査しましたが、ホワイトフローラルという共通点はあっても、ドソン特有の生花感や透明感まで再現している商品は多くありませんでした。
「何となく似ている」ではなく、本当に満足できるアイテムを探している方は、ぜひ最後までご覧ください。
そもそもディプティック「ドソン(Do Son)」はどんな香り?
「ドソンに似ている香り」を探す前に、まずは本家であるディプティック(Diptyque)の人気フレグランス「ドソン(Do Son)」がどのような香りなのか、その魅力を見ていきましょう。
ドソンは、ディプティック創業者のひとり、イヴ・クエロンが幼少期を過ごしたベトナム・ドソン海岸での夏の記憶から生まれた香りです。海風に乗って漂うチュベローズ(月下香)の香りを表現した、ブランドを代表するフレグランスとして世界中で愛されています。
一般的には、オレンジブロッサムやローズのみずみずしい花々から始まり、主役のチュベローズへと移り、最後はムスクがやさしく包み込むような香りへ変化すると紹介されることが多いです。
また、ディプティック公式では、オードトワレ(EDT)とオードパルファム(EDP)で香りの設計が異なり、それぞれ違った魅力を楽しめます。
| 種類 | 香りの特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|
| オードトワレ(EDT) | チュベローズにオレンジブロッサムやジャスミン、マリンアコードが重なり、海風を感じるような透明感のある香り。 | 爽やかで軽やかな印象が好きな方 |
| オードパルファム(EDP) | チュベローズの甘さがより濃密になり、アンバーウッドが奥行きを演出。華やかで存在感のある仕上がり。 | 濃厚で大人っぽい香りを楽しみたい方 |
ドソン最大の魅力は、チュベローズの生花のようなみずみずしさと、透明感のあるホワイトフローラル、そしてやわらかなムスクの余韻が絶妙なバランスで調和していることです。
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ディプティック「ドソン」に似た香りを選ぶための3つのチェックポイント
SNSでは「ドソンに似ている」と紹介される香水や柔軟剤を見かけますが、実際に試してみると印象が異なることも少なくありません。
ドソンらしい透明感や上品な雰囲気を楽しみたいなら、次の3つのポイントをチェックするのがおすすめです。
1. チュベローズ(月下香)が主役になっているか
ドソンを象徴するのは、チュベローズ(月下香)の存在感です。ジャスミンやユリを中心としたホワイトフローラルとは印象が異なるため、チュベローズがしっかり感じられる香りを選ぶことが大切です。
2. 甘すぎず、透明感のある香りか
チュベローズは濃厚になりやすい香りですが、ドソンはオレンジブロッサムや爽やかなアクセントによって、生花のような軽やかさを感じられます。ただ甘いだけではない、自然な透明感も重要なポイントです。
3. ムスクの余韻まで上品か
ドソンは時間が経つにつれて、やわらかなムスクが肌になじみ、清潔感のある余韻を残します。トップノートだけでなく、ラストノートまで心地よく香るかどうかも満足度を左右するポイントです。
今回ご紹介する2商品は、香料構成や香りの特徴を比較したうえで、ドソンらしいチュベローズの透明感やムスクの余韻を楽しめると感じたアイテムです。どちらもドソンそのものではありませんが、日常使いしやすい価格帯で、その世界観を楽しみたい方におすすめできます。
ディプティック ドソンに似てる香りおすすめ2選
今回は、ディプティック「ドソン」の透明感あるホワイトフローラルを楽しめるアイテムを厳選して紹介します。
完全に同じ香りではありませんが、チュベローズやムスクの雰囲気が近く、ドソン好きからも人気の2商品です。それぞれ香りの特徴や違いを詳しく見ていきましょう。
メゾンオルキデ グロスオイル
「ディプティック ドソン(Do Son)のような透明感のあるチュベローズ系の香りを、もっと自然に楽しみたい。」
そんな方におすすめしたいのがメゾンオルキデ グロスオイルです。
再現度:★★★★☆(4.0/5.0)
ドソンそのものの香りではありませんが、チュベローズを主役にしたホワイトフローラルの透明感や、ムスクがやさしく包み込む余韻には共通点が多くあります。
さらに、ヘアオイルとして髪に馴染ませることで、歩くたびにふんわり香る自然なフレグランスを楽しめるのも魅力です。
| 比較項目 | ドソン | メゾンオルキデ |
|---|---|---|
| チュベローズ感 | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 透明感 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 甘さ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| ムスクの余韻 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 香り方 | 香水らしく広がる | 髪から自然に香る |
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
本家(ドソン)との共通点
なぜドソンに似ていると言われるの?
ディプティック ドソン最大の魅力は、チュベローズ特有の濃厚な白い花の香りを、透明感のあるムスクやオレンジブロッサムで軽やかにまとめていることです。
メゾンオルキデ グロスオイルも、チュベローズを中心にオレンジフラワーやムスクを重ねた構成になっており、完全に同じ香りではないものの、全体の空気感や上品な印象に共通点があります。
特に香りが落ち着いた頃の、柔らかなホワイトフローラルとムスクが残る雰囲気は、ドソンを愛用している方でも違和感なく楽しみやすい印象です。
香りの特徴
メーカー公式による香り構成は以下のとおりです。
- ピーチ
- オレンジフラワー
- マリンノート
- チュベローズ
- ムスク
- シダーウッド
一方、ドソンはチュベローズ・オレンジブロッサム・ジャスミン・ムスクを中心に構成されたホワイトフローラルです。
香りの方向性を比較すると、次のような共通点があります。
- チュベローズを主役にした華やかなホワイトフローラル
- オレンジフラワーによる透明感
- ムスクの柔らかな余韻
- 重たすぎず上品に香るフローラル
香りの流れ
| 時間 | 香りの印象 |
|---|---|
| 付けた直後 | ピーチとオレンジフラワーのみずみずしい香り |
| 約10〜20分後 | チュベローズが中心となり華やかなホワイトフローラルへ |
| 約1時間後 | ムスクが加わり柔らかく上品な印象に変化 |
| ラスト | シダーウッドとムスクが穏やかに残り、清潔感のある余韻を楽しめる |
ドソンも時間の経過とともに、チュベローズの華やかさからムスクの柔らかな余韻へ変化していくため、香りの移り変わりにも似た雰囲気があります。
香りの印象
メゾンオルキデ グロスオイルは、ドソンとまったく同じ香りではありません。
しかし、「透明感のあるチュベローズを上品なムスクで包み込むホワイトフローラル」という香りの方向性は非常によく似ています。
ドソンが持つ上質で洗練された空気感を残しながら、メゾンオルキデはピーチやマリンノートによるやわらかな甘みとみずみずしさが加わるため、より親しみやすく日常使いしやすい印象です。
香水のように強く香らせるのではなく、髪が揺れた瞬間や人とすれ違った時にふんわり香るため、「香水は少し苦手だけれど上品な香りを楽しみたい」という方にも向いています。
本家(ドソン)との違い
| 比較項目 | ドソン | メゾンオルキデ |
|---|---|---|
| 香りの濃厚さ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 透明感 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 甘さ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| 爽やかさ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 髪への使いやすさ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ |
| ボディケア | ― | ★★★★★ |
ドソンは香水らしい立体感と奥行きが魅力ですが、メゾンオルキデはヘア&ボディオイルならではの自然な香り方が特徴です。
また、ピーチとマリンノートが加わることで、ドソンよりも少しフルーティーで軽やかな印象になります。そのため、暑い季節や普段使いにも取り入れやすい香りです。
香り構成(公式)
| 段階 | 香り |
|---|---|
| トップ | ピーチ・オレンジフラワー・マリンノート |
| ミドル | チュベローズ |
| ラスト | ムスク・シダーウッド |
※香り構成はメーカー公式情報をもとに掲載しています。
本家との一致度
| 比較項目 | 一致度 | コメント |
|---|---|---|
| トップノート | ★★★★☆ | 爽やかな透明感は近いが、ピーチの甘さが加わる |
| ミドルノート | ★★★★★ | チュベローズが主役という点は非常に近い |
| ラストノート | ★★★★☆ | ムスクの柔らかい余韻は共通している |
| 全体の雰囲気 | ★★★★☆ | 上品で透明感のあるホワイトフローラルという方向性が近い |
メリット
- ドソンを思わせるチュベローズ系ホワイトフローラルを楽しめる
- 香水よりも自然でやさしく香る
- 髪とボディの両方に使えるマルチオイル
- 髪にツヤとうるおいを与えながら香りも楽しめる
- ドソンとのレイヤードにも相性が良い
- 少量でも伸びが良くコストパフォーマンスが高い
デメリット
- ドソンそのものの香りではない
- 香水ほど強い拡散力や持続力はない
- サロン専売品のため購入できる店舗が限られる
- オイルを付けすぎると重たく感じることがある
こんな人におすすめ
- ディプティック ドソンのような透明感のあるフローラルが好きな方
- チュベローズ系の香りを毎日気軽に楽しみたい方
- 香水よりも自然に香らせたい方
- 髪からふんわり香る上品なフレグランスを探している方
- ヘアケアとボディケアを同時に楽しみたい方
- ドソンとレイヤードして香りに深みを持たせたい方
口コミ
良い口コミ
- 香りに高級感がありサロン帰りのような気分になれる
- ベタつきにくく髪がサラサラにまとまる
- フローラルの香りが上品で長時間ほんのり続く
- 少量でもよく伸びてコストパフォーマンスが良い
- 髪だけでなくボディにも使えて便利
悪い口コミ
- 香水ほど強く香らない
- サロン専売品のため購入できる店舗が少ない
- 付けすぎると髪が重く感じることがある
- ドソンそのものの香りを期待すると少し違う
口コミを総合すると、「香りの上品さ」と「ヘアオイルとしての使いやすさ」を評価する声が多く見られました。一方で、香水のような強い拡散力や持続力を求める方には少し物足りなく感じる場合もあります。
実際にドソンとレイヤードして感じたこと
筆者自身、ディプティック ドソン オードトワレを5年以上愛用し、これまでに3本以上使い切っています。現在もお気に入りの香水として使い続けています。
ドソンは透明感が非常に美しい香水ですが、オードトワレということもあり、暑い日や風の強い日は「もう少し香りに深みや持続力が欲しい」と感じることがありました。
そこで試したのが、メゾンオルキデ グロスオイルとのレイヤードです。
最初は「チュベローズ系だから合うかもしれない」という軽い気持ちでしたが、実際に組み合わせてみると予想以上に相性が良く驚きました。
髪にメゾンオルキデ グロスオイルをなじませたあと、首元と手首にドソンを1〜2プッシュすると、ドソン特有の透明感はそのままに、チュベローズの奥行きとムスクのまろやかさが加わります。
特に30分ほど経過したあとの香りは非常に自然で、まるでドソンのオードパルファムがあれば、こんな雰囲気なのではないかと思えるほど、贅沢で深みのある印象になりました。
また、風で髪がなびいた瞬間にふわっと香るため、香水だけを付けた時とは違う立体感が生まれます。近づいた時だけ優しく香るので、オフィスや食事の場面でも使いやすいと感じています。
おすすめの使い方(筆者流)
| 手順 | 使い方 |
|---|---|
| ① | タオルドライ後、メゾンオルキデを毛先中心になじませる |
| ② | ドライヤーで乾かし、香りを自然になじませる |
| ③ | 首元・手首へドソンを1〜2プッシュ |
| ④ | 歩くたびに髪から上品なチュベローズがふんわり香る |
総評
メゾンオルキデ グロスオイルは、ドソンそのものを再現したアイテムではありません。しかし、チュベローズを主役にした透明感のあるホワイトフローラルという香りの方向性は非常に近く、ドソンが好きな方なら満足しやすい一本だと感じました。
特に、香水だけでは少し物足りないと感じる方や、髪から自然に香らせたい方には相性抜群です。
筆者自身も現在は「メゾンオルキデ グロスオイル+ドソン オードトワレ」の組み合わせを愛用しています。チュベローズの華やかさをより長く楽しめる、お気に入りのレイヤード方法です。
ドソンの世界観をもっと日常で楽しみたい方や、ヘアケアも同時に叶えたい方は、ぜひ一度試してみてください。
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TERS トリートパフューム LOCF
「ディプティック ドソン(Do Son)のような透明感のあるホワイトフローラルを、もっと気軽に楽しみたい方におすすめなのが、TERS トリートパフューム LOCFです。」
再現度:★★★★☆(3.0/5.0)
香りのタイプ:オードトワレ(EDT)に近い「軽やかで透明感のあるフローラルムスク系」
TERS(テルス)トリートパフューム LOCFは、韓国発のオイルinヘアフレグランスです。オイル層とパフューム層を組み合わせた二層式処方で、髪にツヤとうるおいを与えながら、上品な香りをまとえます。
ディプティック ドソンと完全に同じ香りではありませんが、チュベローズやオレンジフラワー、ムスクなど共通する香料が使われていることから、透明感のあるホワイトフローラルという方向性には共通点があります。
香水ほど強く主張しないため、髪が揺れた瞬間にふんわりと香る自然さが魅力です。オフィスや学校など、強い香りを控えたいシーンでも取り入れやすく、普段使いしやすいヘアフレグランスとして人気があります。
また、乾燥やパサつきが気になる髪をケアしながら香りを楽しめるため、「ヘアケアとフレグランスを1本で済ませたい」という方にもぴったりのアイテムです。
本家(ドソン)との共通点
香りの特徴
TERS トリートパフューム LOCFの公式香調は、以下のように構成されています。
- トップ:チュベローズ、ピンクペッパー、プチグレン
- ミドル:ローズ、ジャスミン、オレンジフラワー
- ラスト:ムスク、サンダルウッド
チュベローズを中心に、オレンジフラワーやジャスミンが重なり、最後はムスクがやさしく包み込む香りの流れは、ディプティック ドソンを思わせるホワイトフローラルの世界観を感じられます。
特に、チュベローズ・オレンジフラワー・ムスクという組み合わせはドソンとの共通点が多く、透明感のある上品なフローラルが好きな方には親しみやすい香りです。
香りの流れ
スプレーした直後は、軽やかでみずみずしいフローラルがふんわりと広がります。
時間の経過とともにホワイトフローラルの柔らかな印象が際立ち、最後は穏やかなムスクが髪に自然に残ります。
香水のようにトップ・ミドル・ラストがはっきり変化するというよりは、全体を通して優しく香り続けるヘアフレグランスらしい自然な香り方です。
ドソンのような濃厚なチュベローズや奥行きのある変化はありませんが、軽やかな透明感という点では共通した魅力があります。
香りの印象
完全に同じ香りではありませんが、筆者が実際に使用した印象では、
「ドソン オードトワレ(EDT)の透明感だけを残し、さらに軽やかに仕上げたようなヘアフレグランス」
という表現が最もしっくりきます。
チュベローズの存在感は控えめですが、髪が揺れた瞬間に感じる清潔感や上品なフローラルムスクは、ドソン好きの方でも親しみやすい香りです。
本家(ドソン)との違い
- ドソンより軽やかでカジュアルな香り立ち
- チュベローズの華やかさや濃厚さは控えめ
- 髪が動いたときに自然に香るヘアフレグランス仕様
- オイル配合で髪にツヤとうるおいを与えられる(ヘアケア効果)
ドソンが「香りそのものを楽しむ本格的な香水」だとすれば、TERS LOCFは「ヘアケアをしながら自然な香りをまとえるデイリーアイテム」という位置付けです。
そのため、ドソン特有の奥深い立体感や時間によるドラマチックな変化は本家の方が豊かです。TERS LOCFは、あくまでドソンの上品な雰囲気をヘアフレグランスとして軽やかに、日常使いで楽しみたい方に向いています。
本家との一致度
| 項目 | 一致度 |
|---|---|
| 透明感 | ★★★★☆ |
| ホワイトフローラル | ★★★★☆ |
| チュベローズ感 | ★★★★☆ |
| ムスクの余韻 | ★★★★☆ |
| 全体の雰囲気 | ★★★★☆ |
透明感や清潔感のある雰囲気はドソンを思わせますが、チュベローズの華やかさや香りの奥行きは本家ほど強くありません。
そのため、「ドソンそのものを再現したアイテム」というよりも、ドソンの持つ空気感をもっと軽やかに楽しめるヘアフレグランスという位置付けです。
メリット
- 透明感のあるホワイトフローラルを気軽に楽しめる
- 香水より自然に香るため職場や学校でも使いやすい
- 髪にツヤとうるおいを与えられる
- オイル配合でもベタつきにくい使用感
- コンパクトで持ち歩きしやすい
- 韓国コスメらしい洗練されたデザインも魅力
デメリット
- 香水ほどの持続力は期待できない
- ドソンと比べると香りの奥行きや持続力は控えめ
- ドソンを完全再現した香りではない
- 使用前に二層をよく振る必要がある
- しっかり香らせたい方には物足りなく感じる場合がある
購入前のポイント
- オイル層とパフューム層が分かれているため、使用前によく振ってから使う
- TERSシリーズには複数の香りがあるため、「LOCF」を選ぶ
- 香水ではなくヘアフレグランスとして楽しむアイテム
- 髪の内側や毛先へ使用すると自然に香る
- ドライヤー後の仕上げに使うとツヤ感もアップしやすい
- 香水と重ね付けする場合は少量から試すのがおすすめ
こんな人におすすめ
- ディプティック ドソンの透明感が好き
- 香水よりも自然に香らせたい
- ホワイトフローラル系の清潔感ある香りが好き
- 髪からふんわり香らせたい
- ヘアケアとフレグランスを1本で済ませたい
- 毎日使いやすい軽やかな香りを探している
- 韓国コスメや韓国フレグランスが好き
特に、ディプティック ドソンの「透明感」や「清潔感」が好きだけれど、香水ほどしっかり香らせる必要はないという方には相性の良いアイテムです。
また、普段使い用のヘアフレグランスとして取り入れれば、髪をケアしながら上品なホワイトフローラルを自然に楽しめます。
口コミ
良い口コミ
- 清潔感があって上品な香り
- 香水ほど強くなく普段使いしやすい
- 髪がまとまりツヤも出る
- 甘すぎないフローラルで飽きにくい
- 職場でも使いやすい香り
- ボトルデザインがおしゃれで持ち歩きたくなる
- 韓国コスメらしい高級感がある
口コミでは、特に「香水ほど強くないのに上品」「髪が動くたびにふんわり香る」という声が多く見られます。ヘアフレグランスならではの自然な香り方を評価するユーザーが多い印象です。
悪い口コミ
- 香りの持続時間は香水より短い
- チュベローズの存在感は控えめ
- ドソンそのものを期待すると違いを感じる
- 使用前に毎回振る必要がある
- しっかり香らせたい人には物足りない
一方で、香水のような強い香りや長時間の持続力を期待すると物足りなく感じるという口コミもあります。ヘアフレグランスという商品の特性を理解したうえで選ぶことが大切です。
総評
TERS トリートパフューム LOCFは、ヘアケアと香りを同時に楽しめる韓国発のオイルinヘアフレグランスです。
公式に公開されている香り構成には、チュベローズ・オレンジフラワー・ジャスミン・ムスクなど、ディプティック ドソンを思わせる香料が採用されており、透明感のあるホワイトフローラルが好きな方には親しみやすい香りに仕上がっています。
筆者自身もディプティック ドソン オードトワレを5年以上愛用し、これまでに3本以上使い切っています。実際にTERS トリートパフューム LOCFも使用しましたが、第一印象は「ドソンの雰囲気をヘアフレグランスとして軽やかに楽しめる一本」でした。
特にスプレーした直後のチュベローズとホワイトフローラルの透明感には、ドソンを思わせる共通点があります。一方で、本家のような時間とともに変化する奥行きや重厚感は控えめで、より軽やかで日常使いしやすい印象です。
また、シャワー後のタオルドライした髪にTERS LOCFをなじませ、その後にディプティック ドソン オードトワレを首元や手首へ軽く重ねると、髪からはTERSのやわらかなフローラルが、肌からはドソンのチュベローズが自然に重なり、より立体感のある香りを楽しめました。
香水ほど強く香らせたくない方や、髪から自然に上品な香りをまといたい方にはもちろん、ドソンの世界観をヘアフレグランスとして気軽に楽しみたい方にもおすすめできる一本です。
ドソンEDTの「軽やかな透明感」が好きな人に!
\毎日ガシガシ使えるデイリーアイテム/
ドソンに似た香りならどちらがおすすめ?
どちらもディプティック「ドソン」のような透明感のあるホワイトフローラルを楽しめるアイテムですが、香り方や向いている人は異なります。
| 比較項目 | メゾンオルキデ グロスオイル | TERS トリートパフューム LOCF |
|---|---|---|
| ドソン再現度 | ★★★★☆(4.0) | ★★★☆☆(3.0) |
| 香りの方向性 | 濃厚なチュベローズ・ホワイトフローラル | 軽やかなホワイトフローラル・ムスク |
| ドソンとの近さ | かなり近い | 雰囲気が似ている |
| 香り方 | EDPのように深みがある | EDTのように軽やか |
| おすすめシーン | 休日・デート・レイヤード | 仕事・学校・普段使い |
| 持続感 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| おすすめの人 | ドソンにできるだけ近づけたい人 | 自然に香らせたい人 |
ドソンに一番近いのは「メゾンオルキデ グロスオイル」
ドソンに近い香りを最優先するなら、メゾンオルキデ グロスオイルがおすすめです。
チュベローズを中心とした透明感のあるホワイトフローラルに加え、まろやかな甘みとムスクの余韻まで楽しめるため、今回紹介した中では最もドソンの雰囲気に近い一本です。
さらに、筆者自身もドソン オードトワレとレイヤードして愛用していますが、香りの相性が非常によく、オードトワレだけでは少し物足りない持続感や奥行きを自然に補ってくれます。
普段使いなら「TERS トリートパフューム LOCF」
一方で、香水のようにしっかり香らせるよりも、髪からふんわり自然に香らせたい方にはTERS トリートパフューム LOCFがおすすめです。
ドソンほどチュベローズの存在感はありませんが、透明感のあるホワイトフローラルと柔らかなムスクが心地よく、オフィスや学校など毎日使いやすい軽やかな香りを楽しめます。
ドソンに一番近い香りを求めるなら「メゾンオルキデ グロスオイル」。
毎日気軽に楽しむなら「TERS トリートパフューム LOCF」。
この2本なら、自分の使い方に合わせて失敗なく選べます。
ディプティック「ドソン」に似てる香りに関するよくある質問(Q&A)
Q1. ZARAやSHIRO、100均の香水でドソンに似ているものはありますか?
A. ホワイトフローラルという共通点はありますが、ドソン特有のチュベローズ感まで再現している商品はほとんどありません。
SHIROの「ホワイトリリー」やZARAの一部フレグランスは、透明感のあるフローラルとして比較されることがあります。しかし、ジャスミンやリリー、スズランが中心の香りで、ドソンのようなチュベローズ(月下香)の濃厚さや生花のようなみずみずしさとは方向性が異なります。
「清潔感のあるホワイトフローラル」を楽しみたい方にはおすすめですが、ドソンに近い香りを求めるなら、今回紹介したメゾンオルキデ グロスオイルやTERS トリートパフューム LOCFのようなアイテムの方が満足度は高いでしょう。
Q2. SNSで「ドソンに似てる」と話題の柔軟剤は本当に近いですか?
A. 雰囲気は似ていても、ドソン特有のチュベローズや奥行きまで再現するのは難しいのが実情です。
一部のプレミアム柔軟剤は、透明感のあるフローラルやムスクの清潔感から「ドソンっぽい」と話題になることがあります。しかし、柔軟剤は洗いたての香りがベースとなるため、ドソンのような生花を思わせるチュベローズや、時間とともに変化する上品な香りまでは表現しきれません。
ドソンの雰囲気をより楽しみたいなら、柔軟剤よりもヘアフレグランスやヘアオイルの方が香りの再現度は高く、より近い印象を楽しめます。
Q3. ドソンに似た香りを長持ちさせる方法はありますか?
A. ヘアオイルやヘアフレグランスをベースに使い、本家のドソンを重ね付け(レイヤード)する方法がおすすめです。
今回紹介したメゾンオルキデ グロスオイルやTERS トリートパフューム LOCFは、髪の内側や毛先になじませることで、歩くたびに自然な香りが広がります。
さらに、その上からディプティック「ドソン オードトワレ」を首元や手首へ1〜2プッシュ重ねると、チュベローズの透明感や奥行きがより長く続きます。筆者自身も、メゾンオルキデ グロスオイルとのレイヤードを愛用しています。
Q4. ドソンに一番近い香りはどれですか?
A. 香りの近さを重視するなら、今回紹介した中では「メゾンオルキデ グロスオイル」が最もおすすめです。
チュベローズを中心としたホワイトフローラルと、ムスクのやわらかな余韻がドソンと共通しており、髪から自然に香るため普段使いもしやすいアイテムです。
一方で、軽やかでナチュラルな香りを楽しみたい方には、TERS トリートパフューム LOCFもおすすめです。用途や好みに合わせて選ぶと失敗しにくいでしょう。
Q5. ドソンはどんな人におすすめの香りですか?
A. 上品なホワイトフローラルやチュベローズの香りが好きな方、香水らしい高級感を楽しみたい方におすすめです。
ドソンは華やかなチュベローズを中心にしながらも、ムスクやオレンジブロッサムが透明感を与えるため、重たくなりすぎず上品に香ります。
「香水らしい存在感は欲しいけれど、きつく香るものは苦手」という方にも人気があり、春夏はもちろん、秋冬でも一年を通して楽しめるフレグランスです。
まとめ:ドソンに似た香りを選ぶならこの2本
ディプティック「ドソン」のような透明感のあるチュベローズを楽しみたいなら、今回紹介した2アイテムがおすすめです。
- 香りの近さを重視するなら
⇒ メゾンオルキデ グロスオイル
- 毎日気軽に使いたいなら
⇒ TERS トリートパフューム LOCF
どちらもドソンそのものではありませんが、透明感のあるホワイトフローラルという魅力を日常で楽しめるアイテムです。ライフスタイルや好みに合わせて、自分にぴったりの一本を選んでみてください。

