「すれ違いざまに、なんだかいい香りがする」
そんな印象的な香りをまといたい人から注目されている、韓国発のフレグランスブランドMUMCHIT(モムチ)。
フィグ、石鹸、フローラル、ムスクなど、さまざまな香りを展開しており、しっかり香りを楽しみたい日から、日常的にふんわり香りをまといたい日まで、シーンや好みに合わせて選べるのが魅力です。
「ボムシェルはどんな香り?」
「フィロシコスやSHIROが好きなら、どれを選べばいい?」
「ステイパフュームとヘア&ボディミストの違いは?」
「どこで買える?」
この記事では、現在確認できる日本公式販売情報をもとに、MUMCHITの香り・容量・価格・選び方・使い方・FAQまで詳しく解説します。
MUMCHIT(モムチ)とは?どんなフレグランスブランド?
MUMCHIT(モムチ)は、香りを通して日常の気分や印象を楽しむ韓国発のフレグランスブランドです。
ブランド名の「MUMCHIT(멈칫)」には、ふと良い香りに気付き、思わずハッとして振り返る瞬間というイメージが込められています。
日本では、しっかり香りを楽しめる「ステイパフューム」と、髪やボディに使える「パフュームヘア&ボディミスト」を中心に展開。ハンドクリームやディフューザーなどもあり、香りをさまざまなシーンに取り入れられます。
MUMCHITの特徴は、フィグのようなフルーティーな香り、清潔感のある石鹸系、華やかなフローラル、透明感のあるホワイトムスク、落ち着いたウッディムスクなど、幅広い香りの系統から選べることです。
そのため、
「今日はどんな香りをまといたいか」
だけでなく、
「普段どんな香水が好きか」
という視点からも選びやすいのが大きな魅力です。
本格的な香水タイプだけでなく、日常使いしやすいヘア&ボディミストも展開しているため、香水をしっかり楽しみたい人はもちろん、「強い香水は少し苦手だけれど、いい香りはまといたい」という人にも取り入れやすいブランドです。
価格も比較的手に取りやすく、気になる香りを試しながら、自分のお気に入りを見つけられるのもMUMCHITの魅力のひとつ。
特に、「フィグ系が好き」「石鹸系が好き」「SHIROのような清潔感のある香りが好き」など、自分の好きな香りの系統から選びやすいため、普段使っている香水とは違う新しい香りを探している人にもおすすめです。
好きな香水から選ぶ|MUMCHITの香りの選び方
「香りの名前や香調を見ても、実際にどんな香りなのかイメージしにくい」
そんなときにおすすめなのが、普段自分が好きな香水を基準に選ぶ方法です。
例えば、
- ディプティック「フィロシコス」のようなフィグ系が好き
- SHIRO「サボン」のような清潔感のある石鹸系が好き
- バイレード「ラ チューリップ」のような生花のようなフローラルが好き
- アッカカッパ「ホワイトモス」のような透明感のあるムスクが好き
というように、自分の好きな香りの系統からMUMCHITを選ぶと、購入後の香りのイメージ違いを減らしやすくなります。
もちろん、同じ香りというわけではありませんが、香水選びの参考として「どんな系統の香りが好きか」を基準にすると、自分に合うMUMCHITを見つけやすくなります。
ここからは、MUMCHITの主な香りを、「どんな香水や香りの系統が好きな人におすすめか」という視点で詳しく紹介します。
【比較】ステイパフュームとパフュームヘア&ボディミストの違い
MUMCHITは、すべての香りが「ステイパフューム」と「パフュームヘア&ボディミスト」の両方で販売されているわけではありません。
気になる香りを見つけたら、香りの好みだけでなく、その香りがどの商品タイプで展開されているかも確認して選ぶのがおすすめです。
例えば、しっかり香りを楽しみたいと思って選んだ香りがヘア&ボディミストのみの場合や、髪にも使いたいと思った香りがステイパフュームのみという場合もあります。
購入前に、香りと商品タイプの両方をチェックしておくと、自分の使い方に合ったMUMCHITを選びやすくなります。
| 項目 | ステイパフューム | パフュームヘア&ボディミスト |
|---|---|---|
| 主な特徴 | 時間による香りの変化を楽しむフレグランス | 髪・ボディに使える香りのミスト |
| 内容量 | 80mL | 105mL |
| 公式価格 | 2,970円(税込) | 1,650円(税込) |
| 香り方 | 比較的しっかり香りを楽しみたい方向け | 軽やかに香りを楽しみたい方向け |
| 保湿成分 | ― | グリセリン、パンテノール配合 |
| おすすめ | 外出や香りをしっかり楽しみたい日 | 日常使い、気分転換、髪・ボディへの使用 |
| 主な香り |
ボムシェル(みずみずしいイチジク) バニーソープ(清楚なフローラルソープ) ローズノワール(魅惑的なブラックローズ) ナッティームスク(深みのあるウッディムスク) ナルシズム(肌になじむホワイトムスク) |
ソフトブルーソープ(清潔感のある石鹸) パープルムスク(大人っぽいムスク) マゼンタレディ(華やかなピーチ) チューリップブロッサム(みずみずしいフローラル) サンセットオスマンサス(金木犀) シルキーミモザ(軽やかなミモザ) ホワイトリリー(清楚なリリー) |
ステイパフュームは、「時間」をテーマに、トップノートからミドルノート、そしてベースノートへと香りが変化する設計が特徴です。
一方、パフュームヘア&ボディミストは、髪とボディに使用できる軽やかなタイプです。
すれ違ったときに少し印象に残るような、香りを探している人に。
「今日は香水っぽすぎる香りは避けたい」日に選びやすい。
※香りの持続時間や強さには、使用量、肌質、気温、湿度などによる個人差があります。
【香り別比較】MUMCHITはどんな香水が好きな人におすすめ?
ここが、香り選びで一番重要なポイントです。
以下の比較は、完全に同じ香りという意味ではなく、「香りの系統や好きな香りから選ぶための参考」としてまとめています。
| MUMCHIT | 香りのイメージ | 香り選びの参考 |
|---|---|---|
| ボムシェル (ステイパフューム) | スウィートフィグ | ディプティック「フィロシコス」が好きな人 |
| ソフトブルーソープ (パフュームヘア&ボディミスト) | 清潔感のある石鹸系 | SHIRO「サボン」、CLEAN「ウォームコットン」が好きな人 |
| チューリップブロッサム (パフュームヘア&ボディミスト) | 生花のようなフローラル系 | バイレード「ラ チューリップ」が好きな人 |
| バニーソープ (ステイパフューム) | フローラルソープ | バイレード「ブランシュ」、クロエ系が好きな人 |
| パープルムスク (パフュームヘア&ボディミスト) | フローラル×ムスク系 | ランバン「エクラ・ドゥ・アルページュ」が好きな人 |
| ナルシズム(ステイパフューム) | ホワイトムスク | アッカカッパ「ホワイトモス」が好きな人 |
| ホワイトリリー (パフュームヘア&ボディミスト) | ホワイトフローラル系 | SHIRO「ホワイトリリー」が好きな人 |
※上記は香りの印象・系統を分かりやすくするための参考です。同一商品、公式デュープ、完全な類似品であることを示すものではありません。香りの感じ方には個人差があります。
MUMCHITでまずチェックしたい定番の香り4選
MUMCHITは香りによって、販売されているシリーズが異なります。
そのため、気になる香りを見つけたら、香りの好みだけでなく「ステイパフュームで販売されているのか」「ヘア&ボディミストで販売されているのか」もあわせて確認するのがおすすめです。
数ある香りの中でも、初めて選ぶ際にチェックしやすい定番の香りとして、次の4つを紹介します。
- ソフトブルーソープ|清潔感のある石鹸系
- ホワイトリリー|透明感のある上品なフローラル
- ボムシェル|フィグ×フルーティー×フローラル
- バニーソープ|清潔感のあるフローラルソープ
シリーズ別|迷ったらチェックしたい定番の香り
- パフュームヘア&ボディミスト: 「ソフトブルーソープ」と「ホワイトリリー」は、清潔感のある香りを探している人におすすめしたい定番の香りです。
こんな人におすすめ:清潔感のある石鹸系の香りを、毎日気軽に楽しみたい人に。
こんな人におすすめ:上品で清楚なホワイトフローラル系の香りが好きな人に。
- ステイパフューム: フルーティーなフィグ系の「ボムシェル」と、清潔感のあるフローラルソープ系の「バニーソープ」は、MUMCHITを初めて試す人にも選びやすい香りです。
こんな人におすすめ:フィグ系や、フルーティーで少し印象に残る香りを探している人に。
MUMCHITの使い方と香りを楽しむコツ
ステイパフュームは少量から、つける場所で香り方を調整
ステイパフュームは、香りをしっかり楽しみたい日におすすめです。
最初は少量から試し、香りの強さを見ながら調整しましょう。
香りを楽しみたい場合は、手首やひじの内側などに。控えめに香らせたい場合は、腰まわりやひざ裏など、顔から離れた場所に使用すると香り方を調整しやすくなります。
また、MUMCHITのステイパフュームは時間による香りの変化を楽しめるため、購入前にテスターを試す場合は、スプレー直後だけでなく、少し時間を置いてから確認するのがおすすめです。
ヘア&ボディミストは日常使いに便利
パフュームヘア&ボディミストは、商品表示の使用方法に従って、髪とボディの両方に使用できます。
朝の身支度やお出かけ前、気分転換など、香りを軽やかにまといたいときに便利です。
どちらのタイプも、最初はつけすぎず少量から試すのがポイント。自分では香りに慣れて感じにくくなることもあるため、「香りが弱い」と感じて何度も重ね付けしないよう注意しましょう。
オフィスや学校、飲食店、満員電車など周囲との距離が近い場所では、いつもより控えめに使用すると安心です。
MUMCHITを使うときの注意点
MUMCHITは商品によって使用方法や注意事項が異なるため、使用前にパッケージや公式の商品情報を確認しましょう。
傷、腫れ、湿疹など肌に異常がある部分への使用は避け、使用中または使用後に異常を感じた場合は使用を中止してください。また、スプレーが目や口、鼻などの粘膜に直接かからないよう注意しましょう。
衣類への使用については商品表示を確認し、デリケートな素材への使用は注意が必要です。保管する際は、直射日光や高温多湿を避けるのがおすすめです。
【FAQ】MUMCHIT(モムチ)についてよくある質問
Q.ステイパフュームとヘア&ボディミスト、どちらがおすすめ?
しっかり香りを楽しみたいならステイパフューム、軽やかに香りをまといたいならパフュームヘア&ボディミストがおすすめです。
また、髪やボディにも使いたい場合は、ヘア&ボディミストを選びましょう。
Q.MUMCHITは男性でも使えますか?
はい。香りに性別の決まりはありません。
特に、ソープ系やホワイトムスク系、ウッディムスク系などは、性別を問わず取り入れやすい香りの方向性です。
Q.敏感肌でも使えますか?
肌質には個人差があるため、心配な場合は使用前に成分表示や商品ごとの注意事項を確認しましょう。
使用中または使用後に赤み、かゆみ、刺激などを感じた場合は使用を中止してください。
Q.香りを長く楽しむには?
香りの感じ方や持続時間には、肌質や使用量、気温などによる個人差があります。
強くつけすぎるよりも、まずは少量から試し、必要に応じて付け直すのがおすすめです。
よりしっかり香りを楽しみたい場合は、ステイパフュームを選ぶのがおすすめです。
Q.MUMCHITはどこで買えますか?
日本国内でMUMCHIT(モムチ)を購入する場合は、まず正規販売元が運営する公式オンラインストアで、最新の商品ラインナップや販売状況を確認するのがおすすめです。
日本では、フィッツオンラインストア(FITS you. STORE)でMUMCHITの商品を購入できます。
日本国内向けの商品を探している場合は、公式ストアを確認すると、現在販売されている香りやシリーズをチェックしやすいでしょう。
また、韓国本国のブランド情報や商品ラインナップを確認したい場合は、MUMCHIT(멈칫)韓国公式サイトも参考になります。日本未発売の商品や韓国で展開されている商品について確認したい場合にも便利です。
Amazon、楽天市場、Qoo10などのオンラインモールでもMUMCHITの商品が取り扱われている場合がありますが、販売者や商品の内容、容量などを確認してから購入しましょう。
MUMCHIT(モムチ)、実際の商品をチェック
在庫や価格が変動する場合があります。
楽天市場:MUMCHIT(モムチ)の商品を見る Amazon:MUMCHIT(モムチ)の商品を見る Qoo10:MUMCHIT(モムチ)の商品を見る海外向けの販売サイトでは、Olive Young Globalなどで取り扱い状況を確認できる場合もあります。ただし、取り扱い商品や日本への配送条件は変更される可能性があるため、購入前に最新情報を確認することをおすすめします。
実店舗での取り扱いは時期や店舗によって異なる場合があるため、香りを実際に試したい場合は、来店前に店舗へ確認すると安心です。
韓国フレグランスを実際に試したい人へ|韓国旅行で香り巡り
オンラインでは実際の香りを確認できないため、韓国旅行の際に気になるフレグランスブランドを実店舗で試してみるのもおすすめです。
特にソウルの聖水(ソンス)エリアには、韓国発フレグランスブランドのショップが集まっています。
- TAMBURINS(タンバリンズ)聖水店:韓国フレグランス好きならチェックしたい代表的なブランド
- Knock Archive Seongsu:個性的な韓国フレグランスを試してみたい人に
- OLIVE YOUNG N 聖水などの大型ビューティーショップ:複数ブランドをまとめてチェックしたい場合に便利
MUMCHIT以外にも、TAMBURINS、Knock、Daniel’s Truthなど、気になる韓国フレグランスを実際に肌につけて、少し時間が経ってから香りを確認できるのは旅行中ならではの魅力です。
※店舗の所在地・営業時間・取り扱い商品は変更される場合があります。旅行前には各ブランド・店舗の公式サイトで最新情報をご確認ください。
韓国旅行を計画している人は旅行プランもチェック
韓国でフレグランスショップ巡りを予定している場合は、航空券やホテルもあわせてチェックしておくと便利です。
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MUMCHIT以外にも、韓国には個性豊かなフレグランスブランドがたくさんあります。気になる香りの系統やブランドを見つけたら、こちらの記事も参考にしてみてください。
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KnockとDaniel’s Truthを比較|韓国で香りを試したい人へ
韓国旅行で実際に香りを試しながらフレグランスを探したい人に。MUMCHIT以外の個性的なブランドもチェックできます。
MUMCHITはこんな人におすすめ
MUMCHITは、次のような人におすすめです。
- 韓国フレグランスが好き
- フィグ、石鹸、フローラル、ムスクなど幅広い香りから選びたい
- 普段好きな香水や香りの系統を基準に、新しい香りを探したい
- しっかり香る香水と、軽やかに使えるヘア&ボディミストを使い分けたい
- 香水初心者でも取り入れやすいフレグランスを探している
まとめ|好きな香りの「系統」からMUMCHITを選ぼう
MUMCHIT(モムチ)は、フィグ、石鹸、フローラル、ムスクなど、さまざまな香りの系統から自分好みの香りを選べる韓国発のフレグランスブランドです。
どの香りを選ぶか迷ったら、香りの名前だけで選ぶよりも、普段好きな香水や好きな香りの系統を基準にするとイメージしやすくなります。
香り選びの目安
- フィグ系が好きなら → ボムシェル
- SHIRO「サボン」のような石鹸系が好きなら → ソフトブルーソープ
- 生花のようなチューリップ系フローラルが好きなら → チューリップブロッサム
- 清潔感のあるやわらかなフローラルが好きなら → バニーソープ
- 上品なフローラルムスクが好きなら → パープルムスク
- 透明感のあるホワイトムスクが好きなら → ナルシズム
- 清楚なホワイトフローラルが好きなら → ホワイトリリー
もちろん、ここで紹介した香水とMUMCHITが完全に同じ香りというわけではありません。「好きな香りの方向性が近いものを探すための目安」として参考にするのがおすすめです。
気になる香りがある場合は、可能であればテスターで試し、スプレー直後だけでなく少し時間が経ってからの香りも確認して、自分に合う1本を見つけてみてください。
※本記事で紹介している「似ている香水」「○○が好きならおすすめ」という内容は、香りの印象や系統をもとにした参考情報です。各商品が同一の香り、公式な類似品、またはデュープ商品であることを示すものではありません。香りの感じ方には個人差があります。
※掲載している価格・容量・ラインナップ・販売状況は記事作成時点で確認できる情報です。セール、在庫状況、販売終了、仕様変更などにより変更される場合があります。購入前には必ず公式販売ページをご確認ください。
