海外2大ブランド「オールドスパイス」vs「シークレット」徹底比較
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「服を着替えた直後なのに、もう不安になる」
そんな経験がある人向けに、まずはこの記事の答えをお伝えします。
「結論、ニオイのオールドスパイス、汗のシークレット。迷ったらこの2つの併用が最強です」
「日本の制汗剤だと、昼すぎにはニオイが戻る…」
「ワキガ体質で、夏や人前が本当に不安…」
そんな人が最終的に行き着くのが、海外製の強力デオドラント。
中でも“2強”として語られるのがこの2つです。
- Old Spice(オールドスパイス):香りで押し切る“攻め”の王道
- Secret(シークレット):汗を止めてサラサラにする“守り”のガチ勢
でも実際は──
「どっちがワキガに効くの?」
「自分はどっちを選ぶべき?」
ここが一番わからない。
そこで今回は、感覚ではなく数字で比較します。
1. 【結論】タイプ別おすすめ
まず迷っている人向けに、結論だけ置いておきます。
- ニオイが一番の悩み/香りで安心したい
→ オールドスパイス - 汗の量・汗ジミが最大のストレス
→ シークレット - 香水を使う・柔軟剤の香りを邪魔したくない
→ シークレット(無香料) - 今日は絶対に失敗したくない(夏・緊張日)
→ 夜シークレット × 朝オールドスパイス
理由は、このあと数字で説明します。
2. まず知っておきたい:海外デオドラントの前提
海外製は、日本製と目的がはっきり分かれています。
- Deodorant(デオドラント) → ニオイ対策専用。 良い香りを被せたり、菌を抑えたりするのが得意。
- Antiperspirant(アンティパースピラント) → 汗対策専用。 汗腺に蓋をして、汗そのものを物理的に止める。
「オールドスパイスはニオイに強く、シークレットは汗を止めるのが得意」という評価は、この成分設計の違いから来ています。
3. 【採点表】オールドスパイス vs シークレット(10点満点)
総合比較表
| 評価項目 | オールドスパイス | シークレット |
|---|---|---|
| ニオイ対策の強さ | 9 / 10 | 7 / 10 |
| 汗・汗ジミ対策 | 6 / 10 | 9 / 10 |
| 持続力 | 8 / 10 | 8 / 10 |
| 服への優しさ | 8 / 10 | 6 / 10 |
| 香りの調整しやすさ | 6 / 10 | 9 / 10 |
| 総合バランス | 37点 | 39点 |
※点数は「成分設計・使用感・長時間使用時の体感」を基準に、複数種類を実際に使い分けた前提で評価しています。
「※オールドスパイスはタイプ(白・青)によって制汗力が異なります。詳細は5節で解説します」
👉 僅差でシークレットが総合勝利
ただし、ニオイ一点突破ならオールドスパイスが最強。
4. なぜこの結果になったのか?(深掘り)
■ ニオイ対策
- オールドスパイス
→ 強い香りで“上書き”。自分の体臭を感じなくなる - シークレット
→ 香りは控えめ。消臭+汗抑制寄り
👉 ワキガ臭そのものが強い人はオールドスパイス有利
■ 汗・汗ジミ対策
- オールドスパイス
→ 汗は出る(ニオイは消す) - シークレット
→ 汗そのものを抑える設計
👉 「服が濡れる・脇がベタつく」人はシークレット一択
■ 服・白残り問題
- シークレットは塗りすぎると白残りしやすい
→ ただし
2〜3mmだけ出して、2〜3往復、10秒乾かす
これでほぼ回避可能。
※正しい量(2〜3mm)と乾かし時間を守れば、日常使用で大きな問題になることはほぼありません。
「シークレットは白残りが心配……」という方へ
確かにシークレットは塗りすぎると白くなりやすいですが、実は**「ある洗い方」を知っていれば、お気に入りの服を傷めずに使い続けることができます。**
逆に、これを知らずに日本の洗剤だけで洗っていると、脇がガチガチに固まってしまうことも……。
大切なシャツを守りながら最強の制汗力を手に入れる方法は、こちらの記事で詳しく解説しています。
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5. 【PR】失敗しにくい“鉄板の買い方”
ここまで読んで「どれを買えばいいか」整理できた人向けに、
失敗しにくい購入パターンだけまとめます。
ここからは、実際に買う人向けの安全ルートです。
🔹 まず1本だけ試すなら
オールドスパイス
- ピュアスポーツ「※香りで選ぶならこれ(青タイプ)」
- フィジー 「※汗も止めるならこれ(白タイプ)」
※注意:オールドスパイスには「汗を止めるタイプ(白)」と「ニオイを消すだけのタイプ(青)」があります。ガチのワキガ対策なら「白(Antiperspirant)」一択です。
シークレット:シャワーフレッシュ(青)
👉 まずは“1本だけ試してみる”ことで、
自分の汗・ニオイと相性が良いかを確かめてから
本命を決めるのが失敗しにくい方法です。
🔹 失敗しにくい最強構成(おすすめ)
シークレット(青)+無香料を別々に1本ずつ
- 香水を使わない日 → シャワーフレッシュ
- 香水を使う日 → 無香料
※「セット商品」がなくても、この使い分けが一番事故らないです。
(追記:無香料はAmazonだと在庫切れしやすいので、見つけた時に確保が正解です)
6. 【裏技】重度ワキガ向け・海外式ダブルブロック
※肌が弱い人・初使用の人は、必ず片方ずつ試してから行ってください。
どうしても不安な日はこの方法。
- 夜(入浴後)
→ シークレットを薄く塗る(汗腺ブロック) - 朝(外出前)
→ オールドスパイスを少量(ニオイ対策)
👉 海外では定番のやり方。
「肌が弱い人は、まずはパッチテストを」「痒みが出たら使用を中止して」
7. ワキガタイプ別・季節別の最適解(1分で判断)
➊ ワキガタイプ別の選び方
ワキガの強さによって、正解は変わります。
軽度(普段は気にならないが不安な日がある)
→ どちらでもOK。香り重視ならオールドスパイス、汗ジミが気になるならシークレット。
中度(昼すぎにニオイ・汗が気になりやすい)
→ シークレット寄り。汗を抑えるだけで体感が大きく変わります。
重度(常に不安/服への影響も大きい)
→ 夜シークレット × 朝オールドスパイスのダブルブロックが最適解。
➋ 季節別の使い分け
気温と湿度でも、選び方は変わります。
夏(高温・多汗)
→ シークレット強め。汗ジミ対策が最優先。
冬(低温・発汗少なめ)
→ オールドスパイスでも十分。ニオイ対策重視でOK。
👉 迷ったら「中度・夏想定」で選ぶのが、失敗しにくい基準です。
8. 【最終結論】あなたが買うべきはこれ
最後にもう一度、超シンプルに。
- ニオイ最優先 → オールドスパイス
- 汗・汗ジミ最優先 → シークレット
- 香水派 → シークレット無香料
- 絶対失敗したくない → 夜シークレット × 朝オールドスパイス
ワキガの悩みは、体よりメンタルを削ります。
でも、合う1本(or 2本)に出会うと、
「今日は大丈夫」という安心感が段違いです。
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